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こんにちは!英語学習発信者のはっしーです。
カナダ留学の準備をしていると、
「パスポートやクレジットカード以外に、何を持って行けばいい?」
「現地でも買えるけれど、日本から持って行ったほうがいいものはある?」
「留学生活を少し快快適にしてくれるアイテムが知りたい」
と悩みますよね。
パスポートやスマートフォンなどの必需品は、一般的な持ち物リストでも確認できます。
そこで本記事では、絶対に必要なものではなく、カナダ留学へ持って行くと便利なものを20個紹介します。
すべてを用意する必要はありません。滞在する都市や季節、留学期間に合わせて、自分に必要なものを選んでみてください。
※留学前に英語を話す練習をしておきたい方は、「カナダ留学前にネイティブキャンプを使うメリット」も参考にしてください。実際に4カ月以上利用して感じたメリットと注意点をまとめています。
カナダ留学前にネイティブキャンプを使うメリット|3カ月前から始める英語学習法 | はっしー英語ラボ
- カナダ留学に持って行くと便利なもの20選
- 1.複数ポート付きUSB充電器
- 2.モバイルバッテリー
- 3.長めの充電ケーブル
- 4.圧縮バッグ
- 5.洗濯ネット
- 6.折りたたみハンガー
- 7.室内用スリッパ
- 8.速乾タオル
- 9.水筒・タンブラー
- 10.折りたたみ傘
- 11.防水スプレー
- 12.防寒インナー
- 13.手袋・ネックウォーマー
- 14.アイマスク・耳栓
- 15.日本で使い慣れた常備薬
- 16.日本の文房具
- 17.インスタントの日本食
- 18.折りたためるエコバッグ
- 19.小さめのショルダーバッグ
- 20.日本らしいお土産
- 持って行くものを選ぶ3つのポイント
- カナダ留学に持って行くと便利なものチェックリスト
- まとめ|必需品に加えて便利なアイテムも準備しよう
カナダ留学に持って行くと便利なもの20選
今回紹介するアイテムは、次の20個です。
- 複数ポート付きUSB充電器
- モバイルバッテリー
- 長めの充電ケーブル
- 圧縮バッグ
- 洗濯ネット
- 折りたたみハンガー
- 室内用スリッパ
- 速乾タオル
- 水筒・タンブラー
- 折りたたみ傘
- 防水スプレー
- 防寒インナー
- 手袋・ネックウォーマー
- アイマスク・耳栓
- 日本で使い慣れた常備薬
- 日本の文房具
- インスタントの日本食
- 折りたためるエコバッグ
- 小さめのショルダーバッグ
- 日本らしいお土産
それぞれ詳しく紹介していきます。
1.複数ポート付きUSB充電器
留学中は、スマートフォンやパソコン、ワイヤレスイヤホンなど、充電するものが意外と多くなります。
複数の機器を同時に充電できるUSB充電器があると、コンセントが少ない部屋でも便利です。
特に寮やホームステイでは、ベッドの近くに使いやすいコンセントがあるとは限りません。
カナダのコンセントは基本的に日本と同じAタイプですが、電圧は異なります。購入する際は、「100-240V」など海外の電圧に対応している製品を選びましょう。

2.モバイルバッテリー
慣れない土地では、地図や翻訳アプリを使う機会が増えます。
外出中にスマートフォンの充電が切れると、道を調べたり、友達や滞在先へ連絡したりできなくなってしまいます。
軽量のモバイルバッテリーをバッグに入れておけば、長時間の外出や旅行でも安心です。
飛行機では、モバイルバッテリーを預け入れ荷物に入れられないのが一般的です。容量制限を含め、利用する航空会社のルールを事前に確認してください。

3.長めの充電ケーブル
地味ですが、長めの充電ケーブルもあると便利です。
滞在先によっては、ベッドや机からコンセントまで距離がある場合があります。
短いケーブルしかないと、スマートフォンを床に置かなければならないこともあります。
断線したときに備えて、普段使っているものとは別に予備を1本用意しておくのもおすすめです。
4.圧縮バッグ
セーターやパーカーなどの衣類は、スーツケースの中でかなり場所を取ります。
圧縮バッグがあれば、かさばる衣類をコンパクトに整理できます。
旅行先だけでなく、帰国時に荷物が増えたときにも役立ちます。
掃除機を使わず、ファスナーを閉めるだけで圧縮できるタイプなら、寮やホームステイでも使いやすいでしょう。

5.洗濯ネット
カナダの寮やホームステイでは、衣類をまとめて洗濯することがあります。
下着や傷みやすい衣類を洗濯ネットに入れておけば、ほかの衣類と絡みにくくなります。
洗濯物をランドリールームまで運ぶ袋としても使えるので、サイズの違うものを数枚用意しておくと便利です。
日本の100円ショップなどでも手軽にそろえられます。
6.折りたたみハンガー
滞在先にハンガーが用意されていても、数が足りないことがあります。
折りたたみハンガーなら場所を取らず、濡れたタオルや少量の洗濯物を部屋で干すときにも使えます。
長期留学の場合は現地で購入できますが、到着直後から使えるように数本持っておくと便利です。
7.室内用スリッパ
寮やホームステイでは、室内でも靴を履いたまま生活する場合があります。
日本のように靴を脱いで過ごしたい人は、室内用のスリッパがあるとリラックスできます。
旅行用の軽くて折りたためるタイプなら、スーツケースの中でもかさばりません。
シャワールームなどで使う場合は、水に強く、乾きやすいものがおすすめです。

8.速乾タオル
一般的なタオルよりも薄く、乾きやすい速乾タオルは、留学生活や旅行で役立ちます。
洗濯の回数が限られている場合でも乾きやすく、旅行やジムにも持って行けます。
大きなバスタオルは荷物になりやすいため、コンパクトに収納できる速乾タイプが便利です。
※ちなみにカナダは湿度が低いため、夏場なら部屋干しでも一晩で洗濯物すべて乾きました!

9.水筒・タンブラー
学校や外出先で毎回飲み物を買っていると、出費が積み重なります。
水筒やタンブラーがあれば、飲み物を持ち歩けるので節約にもつながります。
寒い時期には、温かい飲み物を入れられる保温タイプが便利です。
毎日使うことを考えて、軽くて洗いやすいものを選びましょう。

10.折りたたみ傘
急な雨に備えて、折りたたみ傘をバッグに入れておくと安心です。
留学中は徒歩や公共交通機関で移動することが多いため、持ち歩きやすい軽量タイプが役立ちます。
滞在する都市によって雨や風の多さは異なります。雨の多い地域へ行く場合は、軽さだけでなく耐風性も確認しましょう。
※紫外線も非常に強いため日傘も兼用できるおすすめ貼っておきます↓

11.防水スプレー
雨や雪で靴が濡れると、乾くまでに時間がかかります。
靴やバッグに使える防水スプレーがあると、水や汚れへの対策ができます。
ただし、スプレー缶は航空会社によって持ち込み条件が異なる場合があります。飛行機への持ち込みが難しい製品は、カナダに到着してから購入しましょう。
12.防寒インナー
寒い時期にカナダへ滞在する場合は、薄手の防寒インナーがあると便利です。
厚手の服だけで防寒しようとすると、室内に入ったときに暑くなることがあります。
インナーやカーディガンなどを重ねれば、外と室内の気温差に合わせて調整しやすくなります。
カナダの気候は地域や季節によって大きく異なるため、渡航先の気温を確認して必要な枚数を決めましょう。
※ヒートテックも良いですが、こちら安くておすすめです。↓

13.手袋・ネックウォーマー
寒い地域や冬の時期には、手袋やネックウォーマーも役立ちます。
マフラーよりもコンパクトなネックウォーマーなら、バッグに入れて持ち歩きやすいのが魅力です。
スマートフォンを操作する機会が多いので、手袋は着用したまま画面を操作できるタイプが便利です。
現地でも購入できますが、日本から持って行けば到着直後から使えます。
14.アイマスク・耳栓
寮やシェアハウスでは、同じ部屋や建物で複数の人が生活することがあります。
生活リズムの違いや周囲の音が気になる場合、アイマスクと耳栓があると休みやすくなります。
長時間のフライトでも使えるため、機内持ち込み用のバッグに入れておくと便利です。


15.日本で使い慣れた常備薬
体調を崩したときに備えて、普段から使っている薬を用意しておくと安心です。
カナダでも薬は購入できますが、商品名や成分、用量が日本と異なる場合があります。
頭痛薬や胃腸薬など、自分に合うものが分かっている場合は、日本から持って行くとスムーズです。
処方薬を持ち込む場合は、必要書類や持ち込み可能な量をカナダ政府などの公式情報で確認してください。
16.日本の文房具
カナダでも文房具は購入できますが、書き心地や使いやすさにこだわりがある人は、日本から持って行くと便利です。
特に、消せるボールペンや細いペン、使い慣れたノートなどは、授業や自習で活躍します。
ただし、大量に持って行く必要はありません。お気に入りのペンを数本用意する程度で十分でしょう。
17.インスタントの日本食
海外生活が続くと、日本の味が恋しくなることがあります。
インスタントのみそ汁やお茶、ふりかけなど、簡単に食べられるものを少量持って行くと気分転換になります。
日本食はカナダのアジア系スーパーなどでも購入できる場合がありますが、日本より価格が高いこともあります。
食品には持ち込み制限があるため、肉製品や生鮮食品などは避け、出発前にカナダ政府の最新ルールを確認してください。必要な食品は入国時に申告しましょう。
18.折りたためるエコバッグ
食料品の買い物や荷物が増えたときに、折りたためるエコバッグがあると便利です。
使わないときは小さく収納できるため、普段使うバッグに入れておけます。
帰国時に荷物が増えた場合のサブバッグとしても使えます。
軽さに加えて、ある程度重いものを入れても破れにくい製品を選びましょう。
19.小さめのショルダーバッグ
近所への買い物や観光には、小さめのショルダーバッグが使いやすいです。
スマートフォンや財布などの貴重品を体の前で管理でき、リュックよりも荷物を取り出しやすいのがメリットです。
ファスナーでしっかり閉じられ、ポケットが複数あるものを選ぶと整理しやすくなります。

20.日本らしいお土産
ホームステイをする場合は、ホストファミリーへのちょっとしたお土産があると、会話を始めるきっかけになります。
高価なものである必要はありません。例えば、次のようなものが候補になります。
- 日本のお菓子
- 和柄の文房具
- 折り紙
- 小さな雑貨
- 日本の風景が描かれたポストカード
食品を持参する場合は、カナダへの持ち込みが認められているか事前に確認しましょう。
僕の場合はハッピーターンを大量に持っていきました。
持って行くものを選ぶ3つのポイント
1.現地で購入しにくいものを優先する
すべての日用品を日本から持って行く必要はありません。
シャンプーや洗剤、ティッシュなど、現地で簡単に購入できるものは到着後にそろえられます。
普段から使い慣れているものや、現地で探すのが大変そうなものを優先しましょう。
2.滞在する都市と季節に合わせる
同じカナダでも、地域や季節によって気候は異なります。
冬の防寒用品が重要な地域もあれば、雨への対策を重視したほうがよい地域もあります。
渡航先の平均気温だけでなく、出発直前の天気予報も確認しましょう。
3.荷物の重量を増やしすぎない
便利そうなものを詰め込みすぎると、航空会社の重量制限を超えてしまう可能性があります。
「現地で買えるもの」と「日本から持って行きたいもの」を分け、優先順位をつけることが大切です。
荷造りが終わったら、ラゲッジスケールで重量を確認しておくと安心です。

カナダ留学に持って行くと便利なものチェックリスト
- □ 複数ポート付きUSB充電器
- □ モバイルバッテリー
- □ 長めの充電ケーブル
- □ 圧縮バッグ
- □ 洗濯ネット
- □ 折りたたみハンガー
- □ 室内用スリッパ
- □ 速乾タオル
- □ 水筒・タンブラー
- □ 折りたたみ傘
- □ 防水スプレー
- □ 防寒インナー
- □ 手袋・ネックウォーマー
- □ アイマスク・耳栓
- □ 日本で使い慣れた常備薬
- □ 日本の文房具
- □ インスタントの日本食
- □ 折りたためるエコバッグ
- □ 小さめのショルダーバッグ
- □ 日本らしいお土産
まとめ|必需品に加えて便利なアイテムも準備しよう
今回は、パスポートなどの必需品ではなく、カナダ留学に持って行くと便利なものを20個紹介しました。
すべてのアイテムが必要というわけではありません。
滞在する都市や季節、期間、ホームステイ先の設備などを確認し、自分の留学生活に必要なものを選ぶことが大切です。
特に、圧縮バッグやモバイルバッテリー、洗濯ネット、室内用スリッパなどは場所を取りにくく、さまざまな場面で使えます。
荷物を増やしすぎないように注意しながら、カナダでの生活を快適にしてくれるアイテムを準備してみてください。


